もとまちリウマチ内科クリニックは一般内科とリウマチの二本柱で地域の健康を支えます。「何科に相談すればよいか分からない」という体調のお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。

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2026年10月1日開院

風邪

もとまちリウマチ内科クリニックは一般内科とリウマチの二本柱で地域の健康を支えます。「何科に相談すればよいか分からない」という体調のお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。

こんな症状はありませんか?

「少し熱っぽいけれど仕事が休めない」「市販の風邪薬を飲んでいるけれどなかなかスッキリしない」…そんなお悩みはありませんか?
風邪は誰もがかかる身近な病気ですが、「たかが風邪」と無理をして放置してしまうと、肺炎に進行したり、別の重大な病気を見過ごしてしまうことがあります。

以下のような症状でお困りの方は、我慢せず当院へご相談ください。

  • 喉が痛い、イガイガする、つばや食べ物を飲み込むのが辛い
  • 鼻水が止まらない、鼻づまりで息苦しい
  • 咳やタンが出て、夜静かに眠れない
  • 熱っぽい、または微熱や高熱が続いている
  • 頭痛、全身のだるさ(倦怠感)、関節の痛みや節々の痛みが強い
  • 持病(糖尿病、高血圧、リウマチなど)があり、体調を崩すのが不安だ

身近な体調不良だからこそ、我慢せずに早めに医療機関を受診することが、早期快復への一番の近道です。

風邪とは

風邪とは?「いつもの風邪」と他の重大な病気との違い

一般的に「風邪」と呼ばれる病気は、正式には「かぜ症候群」といい、主に鼻や喉といった上気道(空気の通り道)に急性の炎症が起こる病気の総称です。
通常であれば、十分な休養をとることで数日から1週間程度で自然に回復していきますが、注意が必要なのは「風邪に似た症状で始まる他の病気」や「風邪から二次的に起こる合併症」です。

風邪と間違えやすい・併発しやすい病気

・インフルエンザや新型コロナウイルス感染症:高熱や強い全身の倦怠感、関節痛、筋肉痛が急激に現れます。

・急性副鼻腔炎や急性扁桃炎:細菌感染が加わることで、ドロっとした鼻汁や激しい喉の痛み、高熱を引き起こします。

・気管支炎・肺炎:風邪のウイルスで呼吸器の粘膜が傷ついた後に細菌が感染し、激しい咳や呼吸困難、高熱が続きます。特に高齢の方や持病をお持ちの方は重症化しやすいため注意が必要です。

・慢性疾患の初期症状:微熱や全身のだるさ、関節の痛みが「風邪」だと思っていたら、実は関節リウマチや甲状腺疾患などの初期サインだったというケースも少なくありません。

「いつもの風邪と少し違う」「熱が下がらない」「咳だけが何週間も長引く」と感じたら、自己判断せずにご受診ください。

風邪の原因

風邪の原因の80〜90%は「ウイルス」です

風邪を引き起こす原因のほとんど(約80〜90%)は、ウイルス感染によるものです。風邪のウイルスには、ライノウイルス、アデノウイルス、RSウイルス、コロナウイルスなど200種類以上の存在が知られています。

・感染のきっかけ(飛沫感染・接触感染):感染している人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)を吸い込んだり、ウイルスが付着した手で鼻や口、目に触れることで体内に侵入します。

・免疫力の低下:睡眠不足や過労、ストレス、寒暖差(冷え)、栄養不足などが重なると、体内の免疫力が低下し、普段なら跳ね返せるウイルスを撃退できずに発症してしまいます。

・細菌による「二次感染」:ウイルスの影響で喉や鼻の粘膜がダメージを受けると、そこに細菌(肺炎球菌や黄色ブドウ球菌など)が侵入しやすくなり、黄色いタンが出たり症状が長期化・悪化する原因になります。

風邪の多くは抗生剤(抗菌薬)が効かないウイルス性であるため、無理に抗生剤を使わず、自分の免疫力で治す手助けをする適切な治療が大切になります。

当院での治療方針

当院は、地域のみなさまが急な体調不良の際に「まずここへ行こう」と安心して足を運べる身近なかかりつけ医として、迅速で丁寧な診療を行っています。

1. 的確な鑑別診断と迅速な検査

風邪症状で来院された患者さんに対して、丁寧な問診と聴診、喉の観察を行います。必要に応じて、インフルエンザや新型コロナウイルスの迅速抗原検査、血液検査、胸部レントゲン検査などを実施し、単なる風邪なのか、インフルエンザや肺炎、副鼻腔炎などの他の疾患なのかを的確に見極めます。

2. つらい症状を和らげる適切な「対症療法」

ウイルスの多くには直接効く特効薬がないため、患者さんのつらい症状(発熱、咳、鼻水、喉の痛み)を素早く抑え、体を休めやすくする「対症療法」が基本となります。

解熱鎮痛薬、去痰薬(タンを切りやすくする薬)、鎮咳薬(咳止め)、抗アレルギー薬などを、患者さんの年齢や胃腸の状態、持病に合わせて処方します。細菌による二次感染が強く疑われる場合にのみ、適切な抗生剤を処方します。

急な発熱や体調不良も、通いやすい当院へご相談ください

「熱が出て動くのが辛い」「市販薬で様子を見ているけれど良くならない」「仕事や家事に支障が出ている」など、急な体調不良でお困りの際は無理をせず当院へご相談ください。

もとまちリウマチ内科クリニックは、中央バス「北24条東21」バス停から徒歩0分、広々とした共用駐車場60台完備でお車でも公共交通機関でも大変通いやすい立地です。院内は完全バリアフリー設計となっており、お身体が辛い時でも安心してご来院いただけます。

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