地域のかかりつけ医とリウマチクリニックの融合
この場所では、これまで「みよか内科」の遠山三四夏先生が長年にわたり内科診療を続け、地域の多くの患者さんの健康を支えてこられました。また、一般内科だけでなく、多くのリウマチ患者さんの診療にもあたってこられました。
みよか内科の閉院にあたり、これまで通院されてきた患者さんが、今後も住み慣れた地域で安心して診療を受けられる場所を残したい。その思いから、同じ場所に新たなクリニックを開設することとなりました。
私はこれまで、北海道内のさまざまな地域で、内科診療とリウマチ診療に携わってきました。
新型コロナウイルス感染症の流行期には、千歳の医療現場で感染症診療にも携わり、地域医療の最前線で多くの患者さんを診療してきました。
その経験から、専門医療だけで地域医療は成り立たないと感じています。
高血圧や糖尿病などの日常的な内科診療から、感染症、予防接種まで幅広く対応し、必要な時には専門医療や地域の病院へつなぐ。
そんな身近なクリニックでありたいと考えています。
一方リウマチは、早期診断・早期治療によって、その後の生活を大きく変えられるようになりました。
専門的な治療はもちろん、感染症や生活習慣病、ワクチン、骨粗鬆症なども含め、患者さんを総合的に診ていくことを大切にします。
もとまちリウマチ内科クリニックでは、「東区の地域医療」と「専門的なリウマチ診療」を二つの柱として診療を行っていきます。
これまでみよか内科に通院されてきた患者さんには、引き続き安心して受診していただける場所として、そして地域の皆さんには「まずここに相談してみよう」と思っていただける内科として、地域の医療機関とも連携しながら診療してまいります。
これまでこの場所で大切にされてきた地域医療を受け継ぎ、そこに新しいリウマチ診療の専門性を加える。
地域の内科として、そしてリウマチの専門クリニックとして。
二つの役割を大切にしながら、東区の皆さんに長く信頼していただけるクリニックを目指してまいります。
もとまちリウマチ内科クリニック
院長 金塚 雄作
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資格・所属学会
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日本リウマチ学会専門医
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日本リウマチ学会 所属
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学歴
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平成11年3月 北海道室蘭栄高校 卒業
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平成18年3月 北海道大学医学部 卒業
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経歴
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平成18年4月 北海道大学医学部付属病院 内科 研修医
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平成19年4月 市立函館病院 研修医
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平成20年4月 帯広厚生病院 血液内科 勤務
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平成21年4月 釧路赤十字病院 内科 勤務
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平成22年4月 北海道大学病院 第二内科 医員
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平成25年4月 北見赤十字病院 内科 医師
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平成26年8月 苫小牧市立病院 内科 医師
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平成30年3月 千歳第一病院 内科 部長